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【細川ガラシャ】終わりを知る

武士道とは
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散りぬべき時知りてこそ世の中の、花も花なれ人も人なれ

細川ガラシャ

散るべき時を知ってこそ、花は花らしく、人は人らしくあることができる。

花も人も、散り際を心得てこそ美しい。

全力で生き切る

武士道では、ただダラダラと生き永らえることを良しとしません。

桜の花のように、儚くとも美しく咲いて潔く散ることこそが武士の目指した生き方でした。

こういう考え方から・・・

「無駄に長生きしない=早く死ぬことが望ましい」

という誤解を受けることが少なくないようですが、決してそういう意味ではありません。

いつ命を落としても決して後悔しない生き方をすること。

ただ「今この時を全力で生き切ること」こそ、武士の目指した道なのです。

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