カテゴリー別新着記事

2019-10

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葉隠より

【葉隠】仕返しの在り方

何某、喧嘩仕返しをせぬ故恥になりたり。仕返しの仕様は踏みかけて切り殺さるる迄なり。これにて恥にならざるなり。仕果す(しおぼす)べきと思ふ故、間に合はず。 葉隠より ある人が喧嘩の仕返しをしないために恥をかいたことがある。仕返しのや...
武士道とは

日本人にとっての腹とは

自腹を切る 腹とは魂の在りか 今でも普通に使われる説明不要の言葉ですが、語源は文字通り「切腹」からきています。 かつて、人の魂は「腹の中」に宿るものと考えられていました。 「切腹」が名誉なことだと思われていたの...
武士道とは

【葉隠】損得で考えるということ

勘定者はすくたるるものなり 葉隠より 計算高い者は卑怯者である 武士道と損得勘定 計算高いということは、損得で物を考えるということでもあります。 損得だけで考えるならば、当然「死=損」ということになり、どんな時...
武士道とは

【吉田松陰】心を決めれば気力も満ちる

志定まれば、気盛んなり 吉田松陰 自分の志が定まれば、その実現に向けて全力を尽くそうとするものだ 目標を定めること 進むべき方向、目標に向かう決意が定まれば、自ずと気力も満ちて、その実現のために全力を尽くすようになる...
武士道とは

【新渡戸稲造】力には責任が伴う

ノーブレス・オブリージュ(noblesse oblige) 新渡戸稲造 高貴なるものに伴う義務 力を知るからこそ負うべき義務がある 新渡戸稲造は著書「武士道」の中で、武士道とは武士にとっての「身分に伴う義務=ノーブレ...
武士道とは

【熊沢蕃山】まず自分を変える

人は咎むとも咎めじ、人は怒るとも怒らじ、怒りと欲を棄ててこそ常に心は楽しめ 熊沢蕃山 人から咎められたとしても自分は咎めない、人が怒るとしても自分は怒らない、怒りと欲を棄ててこそ常に心が楽になれる 自分自身の在り方次第 ...
武士道とは

【小川立所】まず自分に問う

人の誣(し)うるに逆わず、己が信ならざるを思え 小川立所 人に言いがかりを付けられたとしても逆らうことなく、自分に信用がないことを反省せよ 人の批評よりも自らの思いを問う 自分の責任だと思えるかどうか!? そこ...
葉隠より

【葉隠】若いうちに苦労しておけ

若きうちには随分不仕合せなるがよし。不仕合せの時くたぶるる者は、役に立たざるなり。 葉隠より 若いうちは苦労が多いほうがいい。苦労や不運が続いたとき、くたびれてしまうような人は、役に立たないものだ。 しなければならない苦労...
武士道とは

【論語】本当の過ちとは

子曰く、過ちを改めず、是れを過ちと謂う 論語より 孔子曰く、過ちを犯したのにそれを改めようとしない、これを本当の過ちという 過ちは改めればそれで良し 誰でも過ちを犯します。 過ちを犯したら、改めればいいだけです...
葉隠より

【葉隠】立ち上がる時

人は立ちあがる所がなければ物にならず。人より頭をふまれくさくさとして一生を果たすは口惜き事なり。誠に夢の間なるに、はつきりとして死にたき事ぞかし。 葉隠より 人は一念発起するところがなければ物にはならない。人から頭を踏まれ、くさっ...
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