カテゴリー別新着記事

2019-08

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武士道とは

【上杉謙信】機を逃さず

始終の勝などといふことは知らず、場をはずさぬ所ばかりを仕覚えたり 上杉謙信 常に勝つ方法などは知らない、チャンスを逃さないことだけを会得した 自分を信じる強さ 「軍神」と呼ばれるほど戦上手だったと言われる上杉謙信で...
葉隠より

【葉隠】「今!」こそが「いざ!」

ただ今がその時、その時がただ今 葉隠より ただ今がいざという時であり、いざという時が今である いつかはやってこない! 「いつかきっと…」 「またそのうちに…」 「機会があれば…」 そう言っている...
武士道とは

【杉百合之助】屈伸

一時の屈は万世の伸なり、いずくんぞ傷(いた)まん 杉百合之助 一時の挫折は今後更に伸びるためのものだ、気にすることなどない 挫折の先に 杉百合之助は、吉田松陰の父であり、この言葉は父から獄中の息子へと送られた言葉...

【新渡戸稲造】恐れこそが勇気

勇気の精神的側面は落ち着きである 新渡戸稲造 恐れを知る 「恐れを知らない」ことが「勇気」です。 恐れを知らないから果敢に挑めます。 逆に、恐れを知らないから平静を保つことができます。 武士は子供の頃から、...
武士道とは

【アルベルト・アインシュタイン】桜の花咲く憧れの国

WikiImagesによるPixabayからの画像 近代日本の発展ほど世界を驚かせたものはない。一系の天皇を戴いていることが、今日の日本をあらしめたのである。私はこのような尊い国が一ヶ所ぐらいなくてはならないと考えていた。世界の未来...
葉隠より

【葉隠】小事の積み重ねが大事

大事の思案は軽く、小事の思案は重く 葉隠より 大事だと思えることを考える時は軽く、些細と思われることを考える時ほど重くせよ 大事に備えるためには 「葉隠」の著者、山本常朝が仕えた鍋島家の家訓と言われているものの一節...

【上杉謙信】敵に塩を送る

時は戦国時代、越後の龍、上杉謙信と甲斐の虎、武田信玄はそれぞれ天下統一を目指して国を安定させ、勢力を拡大、隣国に住む者としてぶつかり合うこととなる。かくして川中島で4度にわたる決戦が行われたが両者譲らず、痛み分け。一方で両者はそれぞれ互い...

【新渡戸稲造】真の強さとは

最も剛毅な者は最も柔和なる者であり、愛あるものは勇敢なる者である 新渡戸稲造 最も強い者は優しい者であり、愛ある者は勇敢なる者である 優しさこそが強さの源 「弱い者をいじめてはいけない!」 子供の頃に教えられ...
克己

【柳生宗矩】奥義とは

剣禅一如柳生宗矩 剣の道の極意は、禅の無念夢想の境地と同じである。 最後は心 徳川家剣術師範を務めたという達人、柳生宗矩。 三代将軍徳川家光の教育係としても仕え、剣術を教えていました。 剣術を学んで8年。...

【武士道】義理とは正義の道理

義理と褌(ふんどし)欠かされぬ 義理は毎日身に付ける褌と同じように、決して忘れてはならない 義理の由来 ことわざですが、そもそも武士とは男性だけですし、褌を締めるのは男性ですから、「義理」を重んじる教育は男性中心...
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